ReBuilding Center JAPANとは
長野県諏訪市に拠点を置く ReBuilding Center JAPAN(リビセン) は、古材レスキュー、アップサイクル家具、素材販売、カフェ運営まで手がける“循環型ものづくり”の総合拠点です。
捨てられるはずの建材や家具に再び命を吹き込み、地域資源を未来へつなぐ取り組みを続けています。
古材レスキューから家具製作まで —— リビセンの循環型事業
古材レスキュー(解体現場からの再資源化)
- 解体予定の建物へ出向き、まだ使える木材・建具・家具、古道具などをレスキュー
- その後、木材は釘抜き、掃除、値付けをし販売。他も掃除をし、販売。
- 廃棄物削減と地域価値の保存や循環に貢献
アップサイクル家具製作
- レスキューした古材を使って新しい家具やプロダクトへ再構築
- 一点物の風合いとストーリー性
- オーダー製作にも対応
古材ストア & カフェ運営
- 暮らしに取り入れやすい古材・雑貨・DIY素材を販売
- 訪れる人が交流し、“循環する暮らし”を体感できる場を提供
リビセンの“素材を見極める眼”
リビセンの価値を支えているのは、古材を“素材”として評価し直す独自の目利き力です。
古材は一本一本、状態や歴史が異なり、その“個性”をどう活かすかが腕の見せどころ。
確認するのは、たとえば
- 割れ・反り・含水率
- 樹種と加工性
- 再利用時の強度
- 建物由来のストーリー性
など。
工業製品とは違い均一ではない素材だからこそ、
「素材の声を聴き、最適な使い道に導く」という技術が必要です。
この“古材を未来につなぐ技術”こそ、リビセンのものづくりの中心です。
まとめ
ReBuilding Center JAPANは、“捨てない暮らしをつくる”というシンプルで力強い理念を、多彩な事業と技術によって実現する企業です。
古材レスキュー、アップサイクル家具、カフェ、ショップなどを通じ、循環型社会の実現へ挑み続けています。
企業情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企業名 | 株式会社ReBuilding Center JAPAN |
| 所在地 | 長野県諏訪市小和田3-8 |
| 事業内容 | 古材レスキュー、アップサイクル家具製作、古材販売、カフェ運営 |
| 公式サイト | https://rebuildingcenter.jp/ |