私たち光陽社は、1926 年8 月東京都荒川区においてバフ研磨剤の製造販売業として産声をあげました。
以来今日まで顧客志向に徹することを第一に、誠実・努カ・実行をモットーに、『企業の目的は、永遠の発展と存続である』を経営理念に、研磨材料ひとすじ社業に専念してまいりました。もちろんこれからもこのスタンスに変わりはありませんが日々、多様化、複雑化していく、産業構造と急激なグローバル化への流れから、めまぐるしく変化していく経済情勢に対処していくためには、常にお客様が安心して使用できる時代の要求する一流の品質レベルを確立した製品を提供していくことだと思っております。
それには、初心を忘れず当たり前のことを当たり前に行っていくことだと確信しております。実現させるためには、社員一人一人が品質と信頼性を追求することでニーズに即した技術革新を続け、地球環境に配慮する企業体制を築きあげることで社会に貢献し、企業の社会的責任を果たすことだと考えております。
これからも私たち光陽社への一層のご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

光陽社・工場全体
(画像=光陽社・工場全体)

目次

  1. 経営理念
  2. 経営方針
  3. 本社工場・研磨材料研究所案内
  4. 製造品目紹介

経営理念

企業の目的は、その永遠の存続にある

経営方針

1.お客様第一・顧客志向に徹する
2.研磨材料の総合メーカーとして、時代の要求する製品・システム・ 技術・サービスを提供する
3.常にお客様が安心して使用できる一流の品質レベルを確立する
4.会社の成長と安定のために利益を追求する
5.社員の健康とゆとりの追求に努力し自己実現の場を与える
6.社会に貢献できる企業・広く社会に奉仕する企業を目指す

本社工場・研磨材料研究所案内

光陽社 本社、各製造工程

★★★ あらゆるニーズに応える卓越のクオリティー、信頼のラインナップ ★★★

KOYO は、優れたもののみが放つ輝きを知っています。
価値あるもののみが奏でる響きを知っています。
研磨布紙からバフ、バフ研磨剤まで、KOYO 製品すべてに脈々と流れる思想は、まさにQUALITY & RELIABILITY !
実績が裏づける品質と信頼性であらゆる研磨ニーズにお応えします。

製造品目紹介

●研磨布とその二次加工品の製造
研磨布は、基材(布、ファイバー板)、研磨材(アルミナ、ジルコニア、炭化珪素)、接着剤(グルー、レジン)の三要素から成り、それぞれの特性を加工目的に応じて最も有効に組み合わせたものがKOYO の研磨布紙です。その種類は、シート、ベルト、ディスク、フラップホイール等に分類されます。製造装置には、最新鋭の塗装システムを導入し、KOYO 独自の研磨材電着塗装方法を採用。 とくに、γ線厚さ計によって接着剤塗布量を自動制御し、設計品質の維持管理及び品質の均ー化に成功しております。

●バフ研磨剤、塗装面研磨剤の製造
創業以来の製品、各種固形研磨剤、あるいは戦後、ドイツ製品に先がけて国内市場に供給されたつや消し研磨剤“サティナ―”
液状バフ研磨剤等が最新の設備によって製造されています。

●新種バフ、処理バフの製造
1966 年にアメリカから技術導入した新種バイヤスバフ、各種処理バフの製造技術は、KOYO 技術陣によって更に磨かれ、
わが国のバフ加工を 「技能から科学へ」、「アートからサイエンスヘ」と進歩させました。

●網目研磨布、研磨不織布、研磨つや出しクロスの製造
耐水網目研磨布“ポリネット”はKOYO独自の特許製品。従来の耐水研磨紙と比較しておよそ10倍の効果を発揮します。
とくに、塗料塗装面、金属、木工などの仕上げ研磨に最適な製品で、世界各国に輸出され、好評を博しています。種類は、ディスク、シート、ロールに分類されます。このほか、研磨不織布“グリス入・ポリテックスホイール” 研磨つや出しクロス“ポリマール” 等の特許製品も国内唯一の製品です。

光陽社 取り扱い製品一覧
(画像=光陽社 取り扱い製品一覧)

🏢会社情報

会社名:株式会社 光陽社
所在地:福島県白河市大信中新城字塩沢1番地
創業:1926年(大正15年)
事業内容:研磨布、バフ、油脂研磨剤、不織布研磨材などの製造・販売
URL:https://www.koyo-sha.co.jp/